機内持ち込みサイズのキャリーバッグは便利だけど注意点も!

機内持ち込みサイズのキャリーバッグは便利だけど注意点も!

近頃では国内だけでなく、近場の海外旅行の時でもスーツケースやキャリーバッグ、機内に持ち込む人が増えました。

預け荷物だとどうしても受け取るのに時間もかかりますし、盗難や紛失の問題もあります。

持ち込みにしてしまえば、時間も手間も軽減されますね。

でも機内持ち込み、注意ももちろん必要なのです。

サイズと重量には気を配って

まずはサイズの問題です。

旅行用品の専門店などで扱っているキャリーバッグの場合、機内持ち込みサイズのものはその旨明記されているものがほとんどです。

なのでつい気軽に、これならと購入してしまうこともあります。

ただこの時、機内持ち込みというのがフルサービスキャリアでのサイズのことなのか、それとも格安航空会社つまりLCCのものなのかも確認しておきたいですね。

フルキャリアとLCCでは持ち込めるサイズだけでなく、その重量も大きく違っています。

ここを把握してかないと、特にLCCの場合持ち込みができず、預かり荷物になってしまって追加金発生ということにもなりかねません。

またキャリーバッグでも近年、エクスパンダブルと呼ばれる、奥行き拡張の可能なキャリーバッグが多く出ています。

お土産を購入して荷物を拡張したら結果、機内持ち込みサイズに引っかかった、などということのないようにも気をつけるようにしましょう。

また重量については、LCC各社で大きく違っています。

エクスパンダブルのキャリーバッグの場合、拡張して多く入るようになった分重量も増えること、忘れないでください、

機内に持ち込めない物があることも忘れずに

航空業界はセキュリティと乗客の安全のために、機内に持ち込めるものを制限しています。

もちろんこれらの品物については、旅行客も心に留めていますが、持ち込みサイズのキャリーバッグの場合ついそれを忘れてしまうことがあります。

結構海外旅行慣れしている人が引っかかるのですが、何時もスーツケースを預け荷物にしている人の場合ですね。

機内持ち込みできないハサミとか大きな容量のシャンプーなど、いつもの癖でキャリーバッグに放り込んでしまうことがあります。

キャリーバッグはスーツケースですが、機内持ち込みになった時には機内持ち込み制限が適用されます。

長期の海外旅行の多い人がかかりやすい罠ですので、この点も注意するのがおすすめです。

まとめ

キャリーバッグは便利ですし、コンパクトな割に収納も優れています。

旅行ではこれをと愛用している人も多いでしょうが、機内に持ち込む時にはそれなりに注意が必要です。

特にLCC利用の場合は荷物のサイズや重量自体の制限がかなり大きくかかりますので、注意してくださいね。

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